社会科教育コース

修士論文テーマ

平成28年度修了者

  • 生徒の問いを支援する公民科「倫理」の授業構想
  • 東部ユーラシアの視野からみる日本古代の交流 -入唐僧道昭に着目して-
  • 小学校第6学年人物学習における一考察
  • 高等学校公民科「現代社会」の授業における若者の教材化 -社会に関わろうとする生徒の育成をめざして-
  • 郷土教育全国協議会に関する研究 -桑原正雄の郷土教育論の継承を視点に-
  • 宮城県気仙沼市における津波被災者の居住地選択に関する研究
  • 世界史教育における清朝の取り扱いにおける一考察
  • 歴史学習における「深い学び」実現のための自己評価の研究
  • 成年年齢引き下げに伴う法教育の批判的創造に関する検討
  • 長崎県の高等学校歴史分野における平和教育 -浦上天主堂と平和祈念像に着目して-
  • モスク設立以後の地域社会の変容 -千葉県市川市を事例として-
  • ポストコロニアルな状況について考える高等学校世界史の授業開発 -アルジェリアとフランスの関係を事例として-
  • 高等学校公民科における実験経済学の手法を用いた授業の研究
  • 城下町起源である地方都市の祭礼とまちづくりの関係 -佐倉の秋祭りを事例として-
  • 「アイヌ」を理解するための歴史学習の構想 -北海道外における学習の普及のために-
  • 主権者を育てる歴史教育
  • 深い学びに連なる「問い」の研究
  • 五・一五事件における教材化の視点

平成27年度修了者

  • 「歴史家のように史料を読み解き解釈する」世界史教授法の研究 -RLHにおける世界史カリキュラムを手がかりに-
  • 住民の視点を活かした防災力・減災力の向上に関する研究 -栃木県小山市下生井地区を事例として-
  • 学校統廃合による学校・地域関係の変容 -茨城県行方市の小学校統廃合を事例として-
  • 「聖徳太子」から問う高等学校日本史における人物学習に関する研究
  • 歴史教育における共感に着目した授業開発
  • 中学校社会科における民事紛争に関する教育
  • 天武・持統期の王権に関する教材化の視点 -国家仏教をてがかりに-
  • 社会的ジレンマの観点を活用した公民教育 -高等学校公民科「政治・経済」の授業開発研究-
  • 「対話」を取り入れた高等学校公民科授業 -「聴く」に着目して-
  • 「地域から考える世界史」学習に関する研究
  • 1978年版高等学校学習指導要領「現代社会」の社会科教育史的意義
  • 和歌森太郎の歴史教育論
  • 地域調査が生徒に与えた影響に関する研究 -茨城県大子町における「身近な地域の調査」の実践を事例として-
  • 主体的に判断できる子どもを育成する教室 -フーコーとハーバーマスから-
  • 中学校における職場体験活動と社会科教育との連携に関する研究 -事前指導と事後指導に焦点を当てて-
  • 歴史を大観する学習方法の研究
  • 環境教育の素材としての硝酸性窒素による水汚染に関する研究 -地理的視点から-

平成26年度修了者

  • コミュニケーション能力を育てる社会科学習 -対話と社会参加を取り入れた授業を通して-
  • 多文化共生のための地理教材の開発に関する研究 -川崎市桜本地区を事例として-
  • 空間スケールの階層性に着目した気候の単元の開発
  • ボランティア活動における状況的学習の検討 -NPOの活動に参加する若者のインタビュー調査から-
  • 内発的発展を志向する地域の学習の意義 -千葉県安房を事例として-
  • リフレクションに焦点を当てた社会参加学習の研究 -高等学校におけるカンボジア・スタディツアーを事例として-
  • 「親日派」の問題から問う歴史認識 -初の朝鮮人学務局長となった李軫鎬を具体的事例として-
  • 歴史学習における当事者意識育成に関する考察 -『総房共立新聞』の記事に見る民衆の問題意識-
  • 小学校における道徳の教科化と教授法
  • 日本史学習における伝統文化の再検討
  • 哲学的思考の育成を目指した社会科授業づくりの可能性 -Carroll-Cleveland Philosophers’ Programの分析を通して-
  • 小中一貫教育における社会科授業に関する研究
  • 「創造的思考力」の育成を図る社会科授業の構想 -交渉理論に着目して-
  • 現代女性の「賢母」意識の研究 -大正期の高等女学校歴史教科書の分析を通して-
  • アジア太平洋戦争をめぐる記憶の非体験者への継承に関する考察
  • 合意形成能力の育成を目指す社会科授業 -「交渉」の活用を通して-
  • 「教えること」による学び -社会科における活用-
  • 社会科教育における批判的思考の貢献の再考 -Richard Paulの「問い」に関する研究に着目して-
  • 歴史学習教材としての風刺画活用法 -第一次『東京パック』を事例として-
  • 地域から捉えなおす古代史学習の可能性
  • シティズンシップ教育としての歴史学習 -Schemes of Workの分析を中心に-
  • 読みきかせによる幼児の社会化 -対話式読みきかせの可能性-
  • 子どもの“セイフティ”を育む公民科倫理に関する研究 -「子どものための哲学」に着目して-

平成25年度修了者

  • ドラマを取り入れた歴史学習の可能性 -“History through Drama”を手がかりとして-
  • 社会科教育における「ケアの倫理」の意義 -社会問題を題材とする授業の分析を通して-
  • 現代中学生・高校生の政治的会話に着目した政治意識研究 -実態調査に基づいた心理・教育的考察-
  • 中等歴史教育における倒叙法の意義
  • 受苦圏・受益圏の概念を用いた環境単元開発 -「水」資源を中心として-
  • 日本における新たな歴史教育の展望 -ドイツ「過去の克服」の取り組みとその課題を踏まえて-
  • 教員に求められた修養 -稲毛金七の思想を通して-
  • 千葉県北西部における旧軍用地の利用に関する地理学的研究
  • 観光の視点を取り入れた都市学習の授業開発に関する研究
  • グローバル・ヒストリーを乗り越える世界史学習 -東南アジアの港市国家を切り口に-
  • ハーバーマスのコミュニケーション論による「授業」の再考 -教師の役割を中心として-
  • 「自己決定」を見つめ直す授業 -高等学校公民科倫理における「臓器移植」をテーマとして-
  • 東日本大震災被災地における自動車非保有者の生活行動 -宮城県南三陸町を事例に-
  • 歴史意識の生成と自覚化の研究 -自己認識を深める歴史学習を目指して-
  • 「政治的なるもの」と向き合う社会科授業の構想 -「われわれ」の境界を問う高校公民科学習を通して-
  • 東京都墨田区錦糸町におけるアジア系外国店舗の集積
  • 中等歴史教育における人物学習の再考 -トマス・ペインの教材化を通して-
  • アメリカ合衆国における探究型歴史学習の批判的検討 -スタンフォード歴史教育グループ「RLHプロジェクト」を中心として-
  • 日中両国の中学校・高校歴史教科書における記述に関する比較研究

平成24年度修了者

  • 歴史教育における主題学習の研究 -「医学・医療」の教材化と授業開発を通して-
  • 地方都市における学習塾の立地展開 -茨城県央地域を事例として-
  • 歴史教育における元寇の扱い方に関する研究
  • 高等学校日本史教育の目標に関する研究 -通史学習の再検討を通して-
  • 価値判断力育成を目指す中学校社会科授業づくり -単元「磐梯朝日国立公園の地熱発電について考える」の場合-
  • 台湾における「本土化」の研究 -原住民と「漢民族」の族群間比較を通して-
  • 高校硬式野球部における生徒の自律性の育成 -ファシリテーション論に着目して-
  • 生徒間の「協同」に着目した問題解決学習の再考 -小集団学習の学習活動に着目して-
  • 生徒が主体的に考える歴史学習 -イギリスの歴史教科書“The Impact of Empire”を手がかりに-
  • 現代的課題と結びついた地域史学習
  • 法的思考力育成を目指す学習構想 -契約に関する学習を例として-
  • 公営競馬を題材にした地理学習の研究
  • オリエンタリズム批判からみる世界史教育
  • 他者と歴史 -小林秀雄とE・レヴィナスの「思い出」をめぐって-
  • パフォーマンス評価による議論力保障に関する研究 -教師の授業改善過程に着目して-
  • 高等学校公民科倫理における宗教の取り扱いに関する研究 -宗教社会学の視点を踏まえて-
  • 歴史教育における民俗学の活用 -民話「偽汽車」を事例として-
  • 若年層の雇用問題を扱った授業開発に関する研究 -シティズンシップ教育の理論的検討を通して-
  • 総力戦体制下における受験経験と児童の主体形成 -教育関係雑誌における言説分析を通じて-
  • 「見えるもの」を通して「見えないもの」をみる社会科 -「エビと日本人」をきっかけに-
  • 栃木県真岡市二宮地域における施設園芸の存在基盤

平成23年度修了者

  • 歴史教育をめぐる公共性の問題
  • 集団思考を取り入れた地域調査の学習プロセスと内容の検討 -茨城県つくば市を事例として-
  • トランスナショナルな視点を育成する世界史授業構想 -日系移民を題材として-
  • 昭和戦前期の社会教育と青年学校
  • 喜田貞吉の歴史教育論 -「歴史地理」と「地方」への視点-
  • ヨーロッパ中心史観を超える世界史学習の構想
  • 「教室」の再構成 -J. ハーバーマスの討議倫理を基に-
  • 歴史的思考力の育成を目指した歴史資料の活用
  • 中学校社会科における国際政治の学習内容に関する考察 -国際協調の記述に対する批判的検討を通して-
  • ごみ減量行動を促す地理の授業構想
  • 「時事問題」を扱った社会科学習の研究 -社会科・公民科の歴史的検討を通して-
  • 地方都市における中心商店街の変容 ~茨城県水戸市を事例として~
  • 倫理的基礎付けを踏まえた経済概念学習に関する研究 -アメリカ経済教育における国際貿易カリキュラムを事例として-
  • 歴史像の多様性と再構築を目指した歴史学習の研究
  • 地理教育における自然環境の見方・考え方 -上高地の景観を事例とした学習案作成-
  • 戦時下における下村湖人の政治教育思想
  • <体験>のある場についての考察 -茨城県立取手松陽高等学校が実践しているカンボジア・スタディーツアーを参考に-

平成22年度修了者

  • 世界との結びつきを考える世界史授業構想 -「国境」の認識に着目して-
  • 歴史教育におけるロールプレイングの研究 -「演じる」という視点から-
  • マルチ・スケールの視点を取り入れた地理の授業構想 -外国人労働者を取り上げた授業の場合-
  • 歴史認識を形成する教材の研究 -高校日本史教育における文学作品の活用-
  • 「民衆」を活用した日本史教育に関する研究
  • 日本史教育における学校図書館利用の意義 -社会教育施設との関わりにおいて-
  • 対話による授業の再構築 -高等学校地理の場合-
  • 中学校社会科教科書を活用した批判的思考力の育成
  • 地理教育における地理学理論モデルの活用 -工業立地論を教材にした単元開発と実践を通して-
  • モノ教材を活用した歴史教育の検討 -考古学的方法を生かして-
  • 修学旅行実態調査からみる地理学習の在り方 -沖縄県の高等学校の場合-
  • 憲法教育の在り方に関する研究 -法教育の基礎となる憲法教育理論とその発展可能性-
  • 公民科倫理の科目としての性格についての研究 -「倫理的な見方や考え方」を視点に-
  • ケアの倫理の照射するもの -家族を超えるケア-
  • メディア・リテラシー教育における「批判性」の再考
  • 「国と郷土を愛する」態度を養う教育の批判的検討
  • 労働をめぐる法教育の授業研究
  • 中国の歴史教育における愛国教育性に関する研究 -教師用指導書の分析を通して-

平成21年度修了者

  • 世界史における思考力を評価するテストに関する研究 -国立大学二次試験の入試問題分析を通して-
  • 明治末~大正期 実業補習教育における「公民教育」の諸層
  • 他者との「つながり」を認識するボランティア学習 -ペットボトルキャップ回収活動を事例として-
  • 歴史解釈の深化を目指した「子ども」教材の活用
  • 日露戦後・大正期「経済的教育論」の研究
  • 児童生徒の主体的な態度を促す環境教育 -ESDの視点を取り入れたカリキュラムの構築-
  • 「地球」を意識させる世界史の授業 -導入の授業として-
  • 「伝統」学習の再検討 -武道を題材として-
  • 中学校社会科における「葛藤」教材の研究 -単元「スモーキー・マウンテン」の開発を通して-
  • 構造転換期における住工混在地域の変容 -東京都大田区を事例として-
  • 生徒の反省的思考を支援する参加型学習の役割 -中学校社会科及び総合的な学習の時間での実践を手がかりに-
  • 歴史を方法論的に取り扱う学習における発問の検討
  • 平和意識を育む地域教材の活用 -忠霊塔を中心として-
  • 共生をめざす歴史教育
  • 社会科教育における言語の在り方に関する一考察
  • 日・台高校生の法意識の比較研究 -刑事法に関する認知と評価の相関性を中心に-
  • V. フランクルの実存分析理論を導入した「道徳の時間」の提案 -いじめ問題を手がかりに-